見本誌届きました

 

 来ましたよーっ!(本当は先週いただいてました。編集さんのお仕事は、とても早かったです)

 

 久しぶりの新刊なので、嬉しいです。今回、ルチル文庫さんのマックス384ページで、分厚いです。以前、他の作家さんがもっと分厚い本を出されていたような気がしたのですが、担当さんにこれが最厚ですって言われました。どうやら、私が記憶を改竄している模様。あれぇ、もっと分厚いのなかったかな?

 それでもって、担当さん推しの橋埜の挿絵がすごく多いです(笑)。いや、橋埜オンリーカットではないのですが、3箇所も出てくる。なので、橋埜推しの方もぜひ! 

 そろそろ、今週辺りから店頭には並びはじめるかと思います。ドキドキ。


 あと、今年に入ってから、HPからメッセージないなー…とは思ってたのですが(更新もしないクセに、何を言う…)、拍手メッセージ転送先のメールアドレス設定がいつのまにか消えてました…(なぜ?)。すごく、メッセージいただいてました。すみませーんっ(´;ω;`) 今から、じっくり読みます。本当に返事もせずにごめんなさい。こんなに送っていただいていたとは…。申し訳ない。


  それと、今年はクリスマスローズだけじゃなく、バラの花もすごくすごくきれいに咲きました♪ 芍薬も今年は綺麗です。いやー、去年は吹きっさらしで陽射し強すぎて、土埃まみれで塀も倒れてなかったもんなー。厄年でした、ほんと。

 うちのこの時期のバラは、友達のご主人が庭師さんされてるので、その方の腕によるものなのですが、見て見て~♪ すごいんですよ、プロの御技♪

 右のロココも、去年はボロボロだったんですが、見事復活してます。

 左から中輪のバラ「シェエラザード(もう、名前がすでに素敵)」

 真ん中が芍薬でピンクが大輪の「サラ・ベルナール」。開花すると牡丹並みに大きく、形状は繊細で芸術品のような花。白が「シャーリー・テンプル」。縁にちらちらと差す濃いピンクがやっぱり芸術的なアクセント。

 右は他に遅れて開花の「ピエール・ド・ロンサール」。今は亡き歳下の従姉妹が、好きだと言ってくれた花です。私もこのバラを本で見て、「バラ植えたい」って思った、入り口になった花です。今年も綺麗に咲いたよって、見るたびに思う。

 …で、6月に入ってからの梅雨期からがうちのターンで、たいがい、虫や病気で、また庭が荒れるんだな…。今年はがんばります。

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