花粉

 そろそろ花粉症の時期だしな、去年からはスギも出たから1月末には耳鼻科に行かねば…と思ってたんです。
 花粉症歴はもう5,6年以上になるでしょうか。

 去年から耳鼻科を変えたんですが、今年、早めに…と思って行ってみると、「花粉症はいいけど、どの花粉にアレルギーがあるの?」と言われまして、「少し前まではヒノキだったんですけど、去年からはスギも出まして…」というと、ちゃんとアレルゲンを特定した方がいいと、先生はおっしゃる。
 アレルゲン特定はいいんだけど、前に人間ドックの時にオプションで一万円払ってアレルギー検査したのに、どれもアレルギー反応が出なくて、花粉の時期にこんなに苦しいっていうのにどういうことよ、はぁ???、耳鼻科の先生も薬くれてるんですけど!っと正直思ってたんです。
 「前に検査したんですが、ちゃんと結果でなくてどれもアレルギーなしになってたんですけど」と言ってみたんだけど、花粉症の治療と、他に原因がある場合の鼻炎の治療とは違って、逆効果になってしまう場合があるからと押しきられ、結局、スギ、ヒノキの他にダニ、ハウスダスト、ブタクサ、ヨモギなどを含めた血液検査をいたしました。

 結果、やはりアレルギー関係は白でした…。人間ドックの血液検査は間違ってなかったらしく、ひとつ気になるのが、白血球中の好酸球の値が若干高めじゃないかと指摘されました。

 ようするにもともと体質的に鼻喉の粘膜が人より弱く、時節的にその鼻喉の粘膜が弱ってる時に外からの花粉や黄砂といった刺激を受けると、過敏に反応するんじゃないかと…。好酸球は完全に危険値になった場合は難病カテゴリーに入るらしく、ちょっと背筋がゾワゾワゾワッと。

 知らんかったわー

 そういえば、お線香の煙とか、埃っぽいところもダメで、ものすごく涙目になるけど、それも単なる弱った鼻粘膜のせいだそうで…。お葬式なんか行ったら、不謹慎なことに号泣ですよ…。お焼香の煙で…。
 煙草の煙も窒息死しそうになるしな…。嫌煙云々じゃなくて、本当に目はチクチクするし喉も数日間腫れ上がるんだけど、あれは煙の刺激で喉や鼻が炎症起こしてるんだそうです。

 ようするにこれまでの花粉症の薬は、弱った鼻と喉の粘膜をさらにカピカピに干上がらせて痛めつけていたらしい。

 今のうちに治さないと、完治の厳しい鼻炎モードなんかになりたくないぜと、塩水使えるネブライザーとなたまめエキスとプロポリスを買いこみましたっ!

 花粉症だと思ってる方、一度、アレルギー原因を特定された方がいいですよ。出来れば、人間ドックじゃないところで。

 今年は花粉期を平穏無事に過ごしたいです。

 さて、3月のJガーデン、スペースいただいてます。

 あ-19b 「Blue on the Heaven」です。

 新刊は間に合うかどうかはわからないのですが、間に合わなかったら委託販売の方から先に出そうかなと思ってます。
 …って、今から逃げ道作っちゃダメかな…。

 

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