いとし、いとしという心

 一冊だけすごく早めにもらえた見本誌。実は理由あってのことなのですが、嬉しい!

 南田さんの絵が、すんごく色っぽくって素敵。南田さん、いつもすごく人物構図が凝っていてすごいなぁって思うんですが、中のカラーも凝って下さってるので、ぜひぜひ! 雑誌の時にすごく好きだったカラーもちゃんとノベルズの後ろに載せていただいてて、これもすごく嬉しい! もう、喪服萌ですよ! いいよねー。もっとこのジャンル、喪服未亡人モノが増えてくれないかと心密かに願う日々。
 こうやって表紙見てると、表紙に凹凸(エンボス効果)があるように見えるでしょう?
 ぜひ、この特殊効果の有無を、書店にてお確かめ下さいまし。

 流星シロップの時も思ったのですが、編集さんの作ってくださる帯って秀逸。
 「暁の闇」のコミックの時も、すごく印象的なセリフを持ってきてくださってるって思ったのですが、今回もすごい!

 「狡くて、酷い男」(笑)

 いや、もう、そうです。その通りです(笑)。本当に千秋は酷い男で。

 実は今回、帯案やってもいいと編集さんに言ってもらって、色々考えたのですが、全然ダメでした。
 結局、編集さんがこれでッて、作中からピックアップしてくださったのが今回の。
 自分じゃ、自分の書いたものの中から拾えっていわれても、こんなにうまく拾えないです、本当に。
 まっこと、狡くて、酷い男以外の何者でもない。今回、たいがい自キャラ萌えの恥ずかしいヤツなので、もうこの帯すら愛しいですよ。やばいですよね。

 それから、何人かにご指摘いただいたのですが、流星シロップ、ノベルズのページ左下タイトルが「流空シロップ」になってしまってるそうで…、言われるまで気がつかなかったです…。すみません。
 なんか、もう、かえってこの本が可愛くなってきちゃいましたよ。はい。ごめんなさい。

 それから、夏コミスペースいただきました。

 3日目 れ-11a 「Blue on the Heaven」にて参加予定です。

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