CDが来た!

 CDが来たさー! 聴いたさー!
 すっごい、照れた。…馬鹿みたいですが…
いや、収録時のこと、色々思い出して…。
 スタジオでスピーカー通して息遣いまで聞こえるほどの大音響で聴くのと、こうやってCDの形で聴くのとでは、やっぱり違うなぁと思ってみたり。

 ものすごくSE(効果音)とか、BGMを丁寧に入れていただいてるのにも驚いて。
 脚本になかった効果音も、ちゃんと入れていただいてます。

 んでもって、鈴木さんがやっぱ、すごいや…。めっさ、北嶋…。
かなり脚本を丁寧に読み込んでいただいてたんじゃないかな。
役作りについてなど、何もおっしゃってなかったですが…。
 鈴木さん、最初から最後まで、リティクがほとんどなかったんですよね。
うん、濡れ場以外は…(あ、これ、言ってもいいのかな?)
 濡れ場になると、とにかくもう、何しか、鈴木さん、頑張れ、頑張ってくれ~…とか思って、平静には聞けない。聞けないけど、最後、すごく色っぽくなってたんじゃないかと。
 いや、本当にありがとうございました。安元さん曰く、計2R半(笑)。
 でも、本当に頑張っていただきました。お疲れ様でした。

 安元さんは後半、がんがんペース上げられてる…というのか、どんどん声がこなれて甘くなってきて、特に後半の声が好きだなぁ。あと、保村さん、けっこう台詞量多かったんだなぁとか、北嶋の携帯の番号消そうとしてるときの怒ってるところがいいよなって思ったり、逆に谷山さんが「見事な脇役ッぷり」と今回収録できなかったフリートークで笑ってらっしゃった通り、申し訳ないぐらいに台詞が少なかったんだなぁと思ったり。いい感じで好きなんですけどね、谷山さんの水端。個人的に水端が気に入ってて、かなり要な役だからと思って、もとの脚本より、かなり台詞量増やして、谷山さんでってお願いしたんだけど、これは確かに申し訳なかったかもなぁと…。
 あと、電車入ってくるところのアナウンスとかは、全く台本になかったのを、まったく空で斉藤役の田内さんがやってくださって、声優さんって、本当に凄いなぁと思いました。あれね、ちゃんと中央線仕様なんだよ。
 他、キャストに載ってませんが、登役は誰がされたか、わかります? それから、安野役の亀岡さんも、三田役の岩村さんも、お二人ともきれいな声なのにもったいないなぁって思ったり。本当は亀岡さんはしっとりしたアルト、岩村さんは澄んだソプラノの持ち主です。

 フリートーク、3分5秒、これがどうにも入らなかったみたいで、今回、別に手許に頂きました。これは私が大事に墓場まで持っていこうかと(笑)。
 いや…、ごめん。どこか削れって言われたんですが、もとの話がかなり多いし、もうこれ以上、削れるところ思いつかなくって…。
 フリートーク…、3分なので、かなり巻き入ってますが、さすがに鈴木さんが疲れてらっしゃる。喋り通しだったもんな。安元さんが仕切ってらっしゃいますが、WEB販促用コメントより、全体的に皆さん、おとなしめ。安元さんは先輩陣が難しい現場だったと笑い、巻き入れながら話してる。保村さん、私、このフリートークの声と話し方が一番好きだな。谷山さんもフリートークの時点では、販促コメントよりおとなしめというのか…、安元さんの知ってる人じゃないようなテンションになっちゃってると話振られてるけど、でも、面白い。入らなかったのが、非常にもったいないというのか、なんとも申し訳なかったです。

 いや、とにかくこうして無事にCDになってくれてよかったです。
 それでもって、聴いていただいた方には、本当に楽しんでいただけるといいなって思います。
 何か、色々と聞いた感想はあるんだけど、うまく言えない。
 でも、今となっては本当にいい思い出さっ。

 最初から最後まで、ものすごくご尽力いただいた編集さんにも、色々とつきあっていただいた花本さんにも、そして収録スタッフの方にも、それから、現場で収録時間マックスまで生き生きと演じてくださった声優さん達にも、本当に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。 

おまけ
 牧田の使ってたディフューザーについてのお問い合わせですが、フランス製ディフューザーのデュランスに近いものをイメージしてました。最近は生活の木などで、似たような形状のもう少し安価なものが出てるようです。私が前に見たときは、この北山杉のだったかなぁ…何しか、いい値段だなぁと思った記憶が…。
 性能や値段などの比較はしてないので、いろいろ検索してみて下さいね。お店によって、色々あると思います。

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