さだまさし

 最近、感心したこと。
 紅白終わったあとに、さらに生出演で「年の初めはさだまさし」に出てたさだまさしの喉の丈夫さ。紅白で歌ったあとだっていうのに、まだ延々喋って、歌ってたよ。扁桃摘出後も、やっぱりウィークポイントは耳鼻咽喉系の私にとっては、本当にすごい。年始から、さだまさしにプロの芸人魂というものを見せて頂いた。いや、さだまさしの場合、好きで喋ってるのかも知れないけど…素晴らしい。
 ちなみに、今日も喉腫れてます。声がひどい…というか、喉が痛いので口ききたくない。一昨年と同じで、耳の方も中耳炎の予感。月曜になっても治らなかったら、耳鼻科に行くことにします。

 ついでに、あのホワイトボードに鏡餅やらネズミやら、東京タワーやらを書いただけの投げやりなセットにも驚いた>さだまさし。初めて見ましたが、あれは仕様なんですか? 確かに紅白のがっくんの十分の一も予算使ってない感じで、潔くてよかったです。
 紅白についても、若者に媚びるななんて言ってて、面白かった。もっと言ってやれ。
 あと、紅白から日本野鳥の会の皆さんの姿が消えて、少し寂しかった。

 …そうです、これは逃避です。

Follow me!

次の記事

暁の闇