和製カルボナーラに燃える Part3

 そして、食。…生温い。昨日の卵が固まりすぎた釜玉よりもたちが悪い卵まぶしのぬるいうどんがそこにはありました。食事中、ベラベラ喋ってテンションを上げようとしてみたのですが、今、胸の中は敗北感で一杯です。くそぅ…。
 調べてみれば、釜玉作成時は卵やどんぶりも適度に温めておかねばならないようです。
 こうなれば、いっそ、うどんにもこだわりを見せてお取り寄せまでしてやろうかしら…と、著者校正をやりながらも頭の中は美味しい釜玉で一杯です。
 ハラショー!これぞ和製カルボナーラというべく黄金の釜玉を食すべく、明日のお昼もリベンジしてやるんだ~。あー、美味しい釜玉が食べたい…

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金木犀の季節ですね